なべちゃんの気まぐれ日記

    出かけた先や週末のチャリ散策で見かけた風景や旨いもの、近辺の温泉巡りなど、思いついたまま綴った日記です

    今年最初は鳴子で

    ”久しぶりに白濁の硫黄泉に入りたい” ということで今年最初の温泉は鳴子温泉 鳴子ホテルです
    訪れたのは5月中旬、前回訪れたのが2015年11月なので2年半ぶりの宿泊となりました
    三つの自家源泉を持ち、豊富な湯量と広々とした大浴場についつい選んでしまいます

    バスの陰でみえませんが正面玄関脇にある源泉からは硫黄の匂いが…硫黄泉好きにはたまりません
    崖沿いに建ってるので最初ちょっと戸惑いました 正面玄関とフロントは5階になっています

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    今回予約した部屋は2016年にリニューアルしたという禁煙洋室

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    それではさっそく三階にある大浴場 芭蕉の湯へ
    硫黄の匂いたっぷりの湯船に体を沈め 暫し至福のひととき

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    今回も夕食はライブキッチン方式のバイキング 前回より特に魚介類が美味しくなりました
    相変わらず料理の写真をただ並べただけ…イマイチですね(^^;

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    翌日の朝風呂は二階にある玉の湯へ たっぷりと浴室に注がれる音にも癒されます

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    2階と3階の大浴場にはそれぞれ露天と嗜好を凝らした桶風呂や座り湯もありました

    そして朝食もバイキング これも単なる記録として(^^;

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    ゆっくりと硫黄泉に入りたくて、チェックインからチェックアウトまでたっぷり滞在してきました

    今回の最後は全国の秘湯巡りをされているブロ友さんからの情報
    大崎市には珍しいポストが三つあり、その一つが鳴子温泉にあるという

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     鳴子といえばこけし ということで鳴子郵便局前にあるこけしの丸ポストです
    大崎市には他にも幸せの黄色い丸ポスト、豊穣の黄金丸ポストがあるそうですが
    これらもまだ観た事はありませんので、いつか機会があれば立ち寄ってみたいと思います






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    1. 2018/06/15(金) 17:41:08|
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    滝の原温泉 ちどり荘

     今年四回目となる温泉日記は、11月下旬に訪れた「滝の原温泉 割烹ちどり荘」です
    七ツ森湖上流にある一軒宿で立ち寄り湯で2、3度行きましたが宿泊は初めて

    我家から車で30分ほど、七ツ森湖から狭い道を奥に進んだ突き当りに宿があります

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    一日の宿泊は四部屋だけというこじんまりとした一軒宿 

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    案内された部屋は浴室に近い10畳二間の部屋、予約してた和室から変更したそうです
    夕食は部屋食なので、二間のほうがのんびり寛げていいですね

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    それではさっそく温泉に入るとしましょう

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    ここの泉質はつるつるとした湯ざわりの低張性アルカリ冷鉱泉でP/Hは9.6
    もう少し早ければ紅葉が楽しめましたね(^^; 春には銀桜と呼んでる桜が楽しめるそうです

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    楽しみにしていた夕食 この宿は懐石風のオリジナル料理が評判なんです

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      地場産にこだわった食材、お米と野菜は自家栽培だそうです
    食前酒は手作りの山ぶどう酒、伊達いわな あん肝 舞茸と白子の天麩羅 金目鯛の鯛めし等々
    デザートのくずきりも手作りとの事です

    一夜あけて朝食はフロントの隣にある食事処で

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    自家栽培のひとめぼれを土鍋で炊き上げ  ごはんが美味しいと食も進みますね

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    チェックアウトの時、滝の原という地名に由来する滝が裏手にあるという話を伺ったので
    車はそのまま停めさせてもらい、腹ごなしを兼ねて歩いていってみました

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    今回の宿泊は我家を含めて三組、その為かいつ浴室にいっても貸切状態でした
    浴室に近い部屋ということもあって久しぶりに何度も浸かってしまいました(^^;
    一人税込13,100円 秘湯ともいえる山奥の一軒宿 堪能させていただきました





    1. 2017/12/16(土) 18:41:23|
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    岩手 松川温泉 峡雲荘

     焼走り熔岩流を見た後は今回の目的地である松川温泉に向かいました
    ということで今年三回目となる
    温泉日記は、三軒ある松川温泉の一番奥にある峡雲荘です
    十和田八幡平国立公園の南東の端、標高800mの原生林のなかにある温泉で
    すぐそばには日本初となる地熱発電の松川地熱発電所があります

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    これまで何度となく訪れていた松川温泉、峡雲荘の宿泊は6年ぶりとなります

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    ここは日本秘湯を守る会会員の宿 大きな提灯が目印

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    山奥の秘湯の宿らしい木の香りが漂う落ち着きある館内 

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    なんと言ってもここの目玉は乳白色の硫黄泉 久しぶりに堪能しました

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    混浴の露天風呂 といっても女性専用の露天が別にあるので実質は男性専用?
    天気がよければ夜満天の星空を眺めながら入れるはずがあいにくの天気で雨でした

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    夕食は部屋食 岩手の食材をふんだんに使った料理が並びます
    八幡平サーモン、イトウ、イワナの刺身 岩手短角牛の牛鍋
    せっかくなので秘湯ビールと家人の希望で林檎ワインを頂きました

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     天気がよければ星空撮影と思って三脚持参してきましたが、帰るまでこんな天気でした

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    朝食は大広間で 控えめなメニュー どっかの朝定のような感じですね

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    とはいえ お盆の繁盛期にもかかわらず旧館の部屋ではありますが料金は11,500円
    大好きな乳白色の硫黄泉にのんびり浸かって大満足のひと時でした

    この後は帰り道立ち寄った松川渓谷の様子を掲載をしたいと思います







    1. 2017/09/03(日) 00:28:11|
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    東鳴子温泉 旅館大沼

    「夏まつり 仙台すずめ踊り」がしばらく続いたので、ちょっと箸休めの雰囲気で
    先月三連休に訪れた
    「東鳴子温泉 旅館大沼」 今年二回目の温泉日記を掲載しました

    素泊まり、自炊など今も湯治宿の雰囲気が残る東鳴子温泉街のなかにある温泉宿
    八つの湯巡り、地元食材に拘った一汁三菜、そして自炊湯治もできる旅館です

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    昔から美肌の湯として女性に人気があった宿ということが看板にもでてますね

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    こじんまりとしたロビー 受付は大女将から茶のおもてなしを受けながらでした
    離れには茶室もあってお茶会や俳句、ヨガなどもやっているようです


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    今回の一番のお目当て、離れの庭園貸切露天風呂「母里の湯」
    蜩の鳴き声をききながら暫しのんびり湯につかる 至福のひと時です


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     3年前の冬大雪のため露天風呂が使えないということでキャンセルした過去があり
    雪見露天風呂は断念して、今回は新緑の時期を選んで訪れてみました

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    見た目派手さはないですが地元食材をふんだんに使った夕食 量も控えめでどれも美味しい 
    川魚が苦手な家人が「この鮎は美味しい!」と食べたのにはちょっとビックリでした(^^;
     
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    せっかくなので地ビール「御殿湯浪漫」と同じく鳴子オリジナルの純米大吟醸「天音」を

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    館内の湯巡り まずは昔ながらの混浴大浴場「薬師千人風呂」
    ここで出会った兵庫から一人で来たという方としばし温泉談義

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    「純重曹泉」と「含食塩・芒硝重曹泉」の二つの泉質があり、お風呂によって違っています
    純重曹泉は天然の重曹成分80%以上、天然の保湿成分「メタけい酸」がたっぷりの泉質との事
    美人の湯として知られていたのも頷けます


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    どの風呂も空いていれば貸切にでき、のんびりと湯を楽しむことができます
    このほかにも女性専用「天女の湯」と蒸し風呂「ふかし風呂」がありました

    朝食も控えめだけど美味しい 納豆は自家栽培の豆を使っているそうです 左はユリ根饅頭でした

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    夕暮れ時の庭園貸切露天風呂、控えめで美味しい食事と家庭的なおもてなし
    昔ながらの温泉旅館に久しぶりに泊まりましたが、大満足の宿でした








    1. 2017/08/06(日) 08:12:43|
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    国民休暇村 岩手網張温泉

    冬の岩手山を巡って様々な表情をシリーズで掲載してきましたが
    最後は3年振りとなった
    「休暇村 岩手網張温泉」の温泉日記で締めたいと思います

    前にも書きましたが岩手山南麓標高750mにあり、網張スキー場と併設した施設です

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    リーズナブルなプランなので部屋もシンプルです

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    温泉は露店風呂がある本館1階と、木の温もり感じる2階の2ヶ所
    岩手山の旧火口 標高1400mにある元湯からひいてる硫化水素型硫黄泉
    いつもなら硫黄の香がする白濁の湯なんですが、今回は雪解け水の関係で茶色でした
    参考までに 大釈の湯の内湯は白濁だった前回の写真を載せています


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    今回は夜景と朝景を狙っていたので、大釈の湯と白泉の湯あわせて4回しか入りませんでした
    普段ならチェックアウトギリギリまで時間があれば温泉に入り浸っているんですがね(^^;

    夕食は 岩手牛ステーキ食べ比べとすき焼きが付いたバイキング

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    銀河高原ビールを頂いた後は岩手の地酒 酔仙/水神/南部の雫の飲み比べ

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    家人は同じく岩手の地酒 浜千鳥をもっきりで

    翌日の朝食 いつもは和食ですが なんかクロワッサンがおいしそうだったので

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    本館2階にある白泉の湯の前には大きな氷柱ができていたので1枚

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    銀河高原ビールを頂いた後は岩手の地酒 酔仙/水神/南部の雫の飲み比べ


    尚、野趣あふれる混浴の野天風呂「仙女の湯」は冬期間は閉鎖なので入浴できず
    日帰り温泉館も今回は岩手山の様子が気になってパスしてしまいました(^^;

    次回は4月上旬に訪れた仙台市園芸センターの梅まつりで見かけた梅花を
    掲載したいと思います






    1. 2017/04/12(水) 05:55:26|
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